好きになれない・・・
私はモンテ教育が好きです。
が、この著者の書き方には偏りがあるように思えてなりません。
モンテ的子育てをしていないお母さんと、そうでないお母さんを比べて、
ほ?ら、「普通の」お母さんはこんなに駄目だ。そしてこんなにモンテは素晴らしい。
と、育児中の母親の不安をかき立てるような書き方をしているように思います。
秩序感の「敏感期」のくだりにおいても、
実践できるのは第一子、一人っ子ぐらいに思えます。
色々な事情の中で生きている世の中、
子供自身も折れること、我慢をすることを覚えさせずに何が教育でしょう。
もっとおおらかな解釈で、モンテの良さを伝えてもらいたかったです。
巻末の「家庭でできる手作り教材」については
量もあり、大変参考になるアイディアが沢山ありました。
お勧め!
素晴らしい内容です、子育て中のママに ぜひ読んで欲しいです。この本を読んで、子供への接し方が激変し 子育てが前以上に楽しくなりました。 子供の「イヤイヤ台風」に疲れたお母さんに お勧めする本です。
モンテッソーリの素晴らしさ
モンテッソーリの考え方に出会うまではいつも私は子供に対していらいらしていました。子どもに対して「なぜそんなことをするの?」とか「どうしてそんな小さなことにこだわるの?」とか思っていました。そして自分は育児に向いていないんだなあとしばしば悩んでいました。 しかし本書はそのような悩みにこたえてくれる本です。大人が「なぜ?」と思うことは実は子供の成長にとってかかせないものだとわかって安心と同時に子供に対してあまりいらいらしなくなりました。時々、モンテの教えを忘れていらいらしてしまったりする時は初心に戻ってこの本を開いてみたりもしています。 また家庭でできる教材なんかも本書の中で説明されていて家の中でもモンテッソーリを取り入れたい方にはぴったりの本です。
有意義な育児ができそう・・・
生まれたての我が子に、これからどのような教育をしていくべきか悩んでいたところにこの本と出会いました。とても興味深く、これからの育児に多いに役に立つ内容で、少し気持ちが楽になりました。
目からウロコ
最近になってモンテッソーリ関係を読み始めましたが、大げさではなくこれほど我が子に対する見方が激変した本は初めてです。育児本には「もう遅かった」と思わせるものが多い中、今からでも遅くない、しかも今すぐに実行できそうな行動・思考が満載です。
ネスコ
お母さんの「発見」―モンテッソーリ教育で学ぶ子どもの見方・たすけ方 ママ、ひとりでするのを手伝ってね!―モンテッソーリの幼児教育 幼児期には2度チャンスがある―復活する子どもたち お母さんの工夫―モンテッソーリ教育を手がかりとして 子どもは動きながら学ぶ―環境による教育のポイント
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